芝刈りが早く終わったのでプチ遠征は懐かしのお店♪

ある日のランチはこちらでした。ラウンドが早く終わりましたので久々に福井遠征し
ました。通常なら福井の新店でも行ってみたいとも思いましたけど、今回は先日とうひ
ちさんへ行ったこともありましたのでこちらへやって来ました。到着しましたのは1時
過ぎだったでしょうか?さすがにお昼ごはんのピークも過ぎていましたのですぐに座る
ことが出来ました♪

店内に入ると奥様が気づかれたのか?奥で休憩されていた店主の青山さんを呼びに行
かれてお店の奥から出てこられて思いきり歓迎されてしまいましたよ♪さすがに恐縮し
ましたけどこれはホントに嬉しいものですね。そしてとうひちさんへ行ったことも含め
て近況を報告しましたよ(^^)v

今回はデフォの醤油味のらぁ麺ではなくちょっと気になった平飼い鶏の卵まぜそばを
注文しました。

全体図です。三つ葉(!?)、玉ねぎの微塵切り、レアチャーシューと卵黄がのって
いました。ちなみにこの卵黄ですがまほろばさんが小林養鶏場さんとタッグを組んで開
発した究極の卵です。エサ(高級煮干し、県産トウモロコシを含む厳選した餌)や飼育
環境に拘って育てられた純国産鶏ゴドウモミジから産卵したものだそうです。それにし
ても見るからに濃厚な卵黄ですね。

基本のタレは醤油ダレらしいです。

麺は石川製麺の太めのストレート麺。

麺を全ての具材と混ぜ合わせます。気のせいか!?卵黄が凄く堅く感じましたね。そ
れくらい濃厚だったってことでしょうか?しっかりと混ぜ合わせて麺をすすります。す
るとこれでもか!と言うくらい濃厚な卵黄の味わいが口の中いっぱいに広がってとても
美味しく麺を頂けます。こんなまぜそばを頂いたことがありませんね♪ホントに美味い
なぁ。。。

豚モモ肉のレアチャーシューが2枚。しっかりと歯ごたえのあって美味しいなぁ。

もちろんあっという間に完食しました。それにしても地元の第1次産業の方々とタッ
グを組んで新メニューをあみ出すなんて凄いですね。昔亡くなった支那そばやさんの佐
野実さんが食材に拘って農家をあちこち探して。。。ってありましたけど、まほろばさ
んは実際に現場に入って食材を作り出すなんてある意味佐野さんの上をいく拘りってこ
とになるのでしょうか?こちらでは紹介されませんでしたけど、福井県では報道で紹介
されていたみたいですね。素晴らしい活躍を見せて頂けてプチ遠征して良かったと思い
ました。ご馳走様でしたm(__)mなお帰るときには奥様が外まで見送って頂きまた恐縮
しちゃいました(笑)
電話 0776-34-5436